ふぐの煮こごり じゅんさい仕立て

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そろそろ、汗ばむ日々が続きますが、そんな時にまずは、のど越しよくサッパリ食べれる前菜をご用意しております。ふぐ皮の煮凝りはコラーゲンたっぷり、山芋も滋養強壮に、フルーツトマトはリコピンたっぷりでお酒の前には最適です。じゅんさいはミネラル豊富ですので、まさにサッパリでき、尚且つ健康につながる一品です!

ふく供養祭 下関の南風泊にて

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毎年、4月29日は山口県は下関、彦島の南風泊漁港の河豚専門の競り場がある唐戸市場内にて、河豚の供養祭が行われます。1年間、お世話になった河豚の命に感謝・そして供養をします。
今年も大将と一緒に供養祭にいきました。
自分は18歳から2年間、大将も20代の頃に河豚の解体・流通を学ぶ為に、
下関で親子二代、お世話になった下関の畑水産にも感謝です。

河豚の白子フライ!

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そろそろ白子の時期も過ぎましたが、最後に河豚の白子フライをご紹介!
サクサク衣の中から濃厚の白子がとろりとお出迎え!クリームコロッケや牡蠣フライでは表現できない絶品白子フライ!
大漁向島店の淳平オリジナル!
岩塩とすだちでサッパリどうぞ!

東京スカイツリーと梅の花

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向島大漁から歩いて10分。

5月開業予定のスカイツリーがあります。

先日、スカイツリー前を歩いていたら梅の花が咲いていました。

『春の到来!』

五感で四季を感じて食材も賑わう、

春も色々な美味しい食材があるのでお客様にだすのがワクワクします。

スカイツリー見学の際は是非とも淳平の料理にも目を傾けて頂けたら光栄です。

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晩白柚

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先日、熊本県のお客様から晩白柚を頂きました。

客室に設置すると仄かな柑橘系の爽やかな香りに包まれます。

これも和の香りなのでしょうか、

営業前に玄関前にお香を立てますが

和のお香とは、また違う落ち着く香りで四季や安らげる、

日本人の文化に誇りと感動を受けてしまいます。

流氷の話

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大漁向島店では北海道の野付半島で採取した『流氷』でお酒が飲めます!
昨今の温暖化の影響か大きな接岸がない為、大変貴重な氷です。
ロシアのアムール川の水がゆっくり時間をかけて凍った氷は温度の変化で海で隆起しながら、ぶつかり合い日本まで流れ着きます。
嘘みたいに溶けづらい氷で自然のロマンを語り合いながら贅沢な時間を過ごせます!

河豚刺!豪華絢爛の大皿!

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やはり河豚の刺身を大皿で食べる事が贅沢であり、テーブルに大輪の『華』を咲かせます。
河豚刺の大皿は職人の繊細な技術と経験がなければ成立しません。
観て歓声!食べて感性につなげて頂けたら、またお客様に近づけたような気持ちになります。

大皿は、作成にお時間がかかります。御希望の際は、必ず御予約の方、よろしくお願い致します。

白子酒

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    大漁の白子酒!河豚の極上白子をふんだんに惜しげもなく使い作ります。白子を丁寧に裏ごしして日本酒に溶かしてゆっくり混ぜながら温める!大漁の白子酒は白子の量が違います、絶対に日本酒と白子が分離しません!なのでとってもクリーミー!
    上質な白子でないと作りません。この時期ならではの贅沢品!まさに『魔界の酒』!たまの贅沢に是非オーダーしてください。

    上質な白子のみを使用する為、入荷状況によりお出しできない場合があります。ご来店前に御電話でご確認をしてください。お手数お掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。

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先日、大将の北海道野付半島の知人から、極上の塩鮭が届きました。昨今、鮭を外に干す姿は、東京では殆んど見なくなりましたが古き良き日本の保存食として重宝されてきた大切な食文化を大将(父)から学んでいるような気がいたします。

白子焼き!

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さて、そろそろ白子の入荷がぼちぼち始まりました。河豚の産卵期は春前位なので2月あたりから最高長に膨れ上がり美味とされてます。まだ小ぶりですが、ふっくら熱々の河豚の白子焼きは、白子界の魔界のプリンスです。逆に河豚の真子は猛毒なので基本的にたべれません!ご注意を!

白子は日によっては入荷がありません。
一度、お電話で確認してから御来店してください!

御予約お待ち致しております。