流氷の話

大漁向島店では北海道の野付半島で採取した『流氷』でお酒が飲めます!
昨今の温暖化の影響か大きな接岸がない為、大変貴重な氷です。
ロシアのアムール川の水がゆっくり時間をかけて凍った氷は温度の変化で海で隆起しながら、ぶつかり合い日本まで流れ着きます。
嘘みたいに溶けづらい氷で自然のロマンを語り合いながら贅沢な時間を過ごせます!

河豚刺!豪華絢爛の大皿!

やはり河豚の刺身を大皿で食べる事が贅沢であり、テーブルに大輪の『華』を咲かせます。
河豚刺の大皿は職人の繊細な技術と経験がなければ成立しません。
観て歓声!食べて感性につなげて頂けたら、またお客様に近づけたような気持ちになります。

大皿は、作成にお時間がかかります。御希望の際は、必ず御予約の方、よろしくお願い致します。

白子酒

    大漁の白子酒!河豚の極上白子をふんだんに惜しげもなく使い作ります。白子を丁寧に裏ごしして日本酒に溶かしてゆっくり混ぜながら温める!大漁の白子酒は白子の量が違います、絶対に日本酒と白子が分離しません!なのでとってもクリーミー!
    上質な白子でないと作りません。この時期ならではの贅沢品!まさに『魔界の酒』!たまの贅沢に是非オーダーしてください。

    上質な白子のみを使用する為、入荷状況によりお出しできない場合があります。ご来店前に御電話でご確認をしてください。お手数お掛け致しますが宜しくお願い申し上げます。


先日、大将の北海道野付半島の知人から、極上の塩鮭が届きました。昨今、鮭を外に干す姿は、東京では殆んど見なくなりましたが古き良き日本の保存食として重宝されてきた大切な食文化を大将(父)から学んでいるような気がいたします。

白子焼き!


さて、そろそろ白子の入荷がぼちぼち始まりました。河豚の産卵期は春前位なので2月あたりから最高長に膨れ上がり美味とされてます。まだ小ぶりですが、ふっくら熱々の河豚の白子焼きは、白子界の魔界のプリンスです。逆に河豚の真子は猛毒なので基本的にたべれません!ご注意を!

白子は日によっては入荷がありません。
一度、お電話で確認してから御来店してください!

御予約お待ち致しております。

ポン酢(自家製)のお話!


鍋シーズン本番なので、大漁自家製ポン酢も仕込みに追われます。ポン酢は店によって、みかんの皮や干しシイタケを入れたり、使用する醤油や橙酢も様々ですが、大漁のポン酢も丁寧に作っております。ファンも多く必ずお土産で持って帰る御客様もいらっしゃいます。レシピは教えられませんが、河豚を食べる際は是非、ポン酢にも注目してみて下さい。

生うにをご堪能!


北海道産の『生うに』とにかく濃厚です。大漁では、素材で勝負!醤油や塩など付けずに極上うにを堪能してもらいます。更に贅沢は、河豚刺にのせて頂くのも、またワンランク上の楽しみ方なのでお客様の遊び心もくすぐります。河豚雑炊とも相性が良さそうです。

『幻の深海魚 くえ』を入荷しました!


島根県産の一本釣り15㎏!
刺身・炙り刺・塩焼き・唐揚げ・酒蒸し・煮付け・しゃぶしゃぶ・ちり鍋・ウロコ揚げ・頭から内蔵そしてウロコまでどれを取っても贅沢なお魚です!
都内でもこのサイズはなかなか出会えません!
河豚同様に鍋の王様のくえを是非、向島大漁でご堪能下さい。

数に限りがございますので、ご面倒ではございますが、ご予約にて対応させて頂いております。